かつおの庶民派投資ブログ

底辺投資家かつおの投資体験を綴っていきます。 ふつうの生活者目線で、投資未経験・初心者の方 のお役に立てる情報を発信してまいります。

自動車をお得に買いたい人は知っておきたい豆知識  ~トヨタ車の場合~

こんにちわ。かつおです。本日は、自動車購入時に知っておくとよい豆知識を記事にします。特に、トヨタ車の場合をネタにします。トヨタ車嫌いの方には申し訳ありません。

 公共交通機関が充実してる大都会の方からすれば、コストの固まりである車を買うなんてナンセンス‼とご指摘を受けそうですが私のような地方都市在住者だと、車は生活に必要なものなので、同じような環境の方のために、記事にいたします。ちなみに我が家近辺は、1時間1本のバス停があるのみで、泣けます

 

1.販売店の種類をおさらい。
 トヨタの場合、販売店が以下のように系列が分かれており、販売店専用車種を置くというスタイルをとっています。( )内は主な専売車種です。
トヨタ店(クラウン、ランクル等)
トヨペット店(アルファードハリアー等)
カローラ店(カローラシリーズ等)
ネッツ店(ヴェルファイア等)

2.専売車種の値引きは、なかなか期待できない
 正直なところ、他の店舗では売っていませんから、販売店も強気です。なかなか、値引きは引き出しづらかったことを、過去体験しております。ただし、全店取り扱い車種はねらい目です。全店で取り扱いのある車種ですと、異なる販売店間で競合させることができます。プリウスC-HR、アクア等です。店舗系列の分だけ、競合させられるわけですから、消費者側の選択肢がふえます。


3.ただし、同一車種でも、販売店毎にベースの見積金額が違うから注意。
 私が先日、冷やかしですがふらりとトヨタ店カローラ店行ってみました。C-HRで見積書(正確には購入プラン)を以下の条件で、とってみました。

 グレードは同じ、ナビ等の販売店オプションも同じ、値引きは入れない、下取り車の金額は入れない。つまり、全く『す』の状態で比較しました。この段階で、既に10万程度差が発生しました。(カローラ店の方が価格が低くでました。)
 
4.価格差は販売店における工賃額の違い。
 お店毎に、販売価格が異なるのはむしろ適正なことでいいのですが、この違いがどの程度でるか、最近まで知りませんでしたので、驚きました。価格差の発生要因は、販売店オプションです。車両本体価格は、メーカー希望小売り価格で、差がないですが、オプションはカタログには工賃を含まない、部材価格が表記されています。工賃込価格は、各販売店でパンフレットに別紙として挟み込まれております。
 この工賃込価格表を、販売店間で比べると意外に差があるのです。(ナビだと、1~2万円程度差がありました。同じ型番の物なんですけど・・・・・)。経験から、工賃はトヨタ店トヨペット店は高め、カローラ店ネッツ店は低めな傾向です。

5.ちょっとした交渉テクニック
 次に、おぼえておくと良い小技をお伝えします。購入する気はなくてもよいので、実印や印鑑証明書を持参して、クリアファイルなどに入れて商談テーブルの上にさり気なくおいときましょう。この時、財布やスマホなどと一緒にさり気なくおき、担当営業マンにチラ見させます。要は、冷やかしじゃないアピールですね。いわゆる、心理戦で相手に期待感を抱かせるわけです。買ってくれる客だと。私が実践したところ、いろいろ有利な条件を提示してくれました。
 
 更に、月末に近い時期にいくのがおすすめです。その店舗自体の目標販売目標数というのがありますから、営業マン側も確度の高いお客様を逃したくないからです。店舗自体が目標達成したい理由は、実はメーカー側から販売奨励金がでたりするからです。この奨励金も、時期により増額されることがあるそうで、概ね1月から3月あたりらしいです。これを原資に販売店側は値引きに使うそうです。販売奨励金が多い時期は値引きしやすいということになります。これらの話は私の担当営業マンがこっそり教えてくれた話です

6.まとめ
 トヨタ車の場合、販売店選びは慎重に。専売車種でない場合は、必ず違う系列の販売店でも見積もりをとりましょう。また、下取りや割引を含まない『す』の見積もりをとりましょう。営業マン側は、いろんな手を使ってきますから、こちらも惑わせられないよう気をつけてください。以上、投資と関係ないですが、お読みいただき、ありがとうございました。