かつおの庶民派投資ブログ

底辺投資家かつおの投資体験を綴っていきます。 ふつうの生活者目線で、投資未経験・初心者の方 のお役に立てる情報を発信してまいります。

【生活お役立ち】車のフロントガラスの凍結を早く溶かす方法

こんにわ。かつおです。
ここ最近、株式市場は大きな下げで投資家心理も冷え込んできているように感じますが、気候の方もめっきり冷え込んできましたね。特に朝と昼の寒暖差が大きく、朝方は寒いですね。北海道地方では最低気温が6℃くらいの地域もあるようで、秋はどこいったと感じです。今夏は、酷暑と言われるほどの暑さでしたが、今年の冬はどうなるでしょうか。株式市場のことは、気にしてもどうにもならないので、こんな時は普段通りの投資ルールに従い行動するか、変に行動すると失敗するので気にせず普段通りの生活をするのがベターだと思います。そこで、今回は車の冬の準備について記事にします。投資から脱線です。

①フロントガラスが凍結して困る

 真冬の朝、自動車に乗り込みいざ出発!と前を見ると真っ白!なんて経験をされた方も多いのではないでしょうか。降雪地域でなくとも、朝方は氷点下を下回るケースは多く、スタッドレスタイヤの出番がないにしても、このフロントガラスが凍結しているケースってよく遭遇しませんか?しかも、急いでいる時に限って。

   お湯を取りにもどってかけるの面倒くさいですよね。しかも、中途半端にぬるま湯をかけると、ワイパーを動かさないと再び凍り付き、イライラ感が募ります。そこで、ちょっとひと手間をかけてウィンドウウオッシャー液を、本格的に寒くなる前に寒冷地対応用に入れ替えておくと冬場とても楽です。


②管理人使用中のおすすめウオッシャー液

 各種メーカーから色々な製品が出ていますが、現在管理人が気に入り使用している製品を紹介します。古河薬品工業株式会社の『解氷・撥水 ウォッシャー液(ー60℃)』です。画像は、最近自分で購入した製品を写真で撮りました。
管理人が愛用する解氷剤入りウォッシャー液





























気になるのは、製品名がふつうに一般名称っぽいので覚えにくいです。この製品は、薄めず原液のまま注入すれば、文字通りー60℃まで凍結しないウオッシャー液です。水1対原液1で薄めて使用してもいいのですが、その場合ー21℃が凍結限界となります。管理人は、面倒なので原液のまま入れてます。気になるその性能ですが、ハンドル裏側のウオッシャーレバーを引くと、氷点下を下回った日でも勢いよく液がでてきます
 
また、解氷剤が入っていることがポイントで、数回かけてワイパーを動かすだけで、霜や雪を短時間で除去できました。なお、解氷剤等が入っているとボディにかかった場合、悪影響があるのではと心配しましたが、ボディ色ブラックの車で3年間使用していますが、問題はでていません。難点は、このメーカーの製品が店舗での取り扱いが少ないことです。降雪地域だと取り扱いがあるのかもしれませんが、管理人の住んでいる地域では一般的なウオッシャー液しか売っていないため、いつもネットで買ってます。

③交換手順

 次に簡単ではありますが、ウオッシャー液の交換手順も説明させていただきます。前準備として、今ウオッシャー液タンクに入っている液を出し切ります!今入っている液と混合させると性能が発揮されませんので、必ず出す必要があります。出した後、水道水をペットボトルに入れ、タンクにいれてもう一度出しましょう(中に残っているものをきれいにするためです)。
 
 この時、サイフォンの原理で細いホース等で抜き出してやればいいのですが、「そんなの持ってない」やという方は、ハンドル裏のウッシャー液レバーで出し続けましょう(ただし、モーターに負荷がかからないようにするため、連続使用時間が車によって制御されるケースがあります。念のため、レバーを数秒おきにはなしては押してを繰り返し、負荷がかからないように気を付けてください。)。

(1)ボンネット開け、噴水みたいなマークのついたフタを見つけ開けます。ボンネットの開け方は車の取り扱い説明書を参照下ください。この時、走行直後のエンジンルームは高温で熱い状態で危険ですので、走行直後に作業するのは止めてください(今入っているウオッシャー液を操作レバーで出す作業をする場合も、エンジンをかけて行うので注意してください。)冷えるまで時間を待ちましょう。また、エンジンルームのその他の場所にも不用意に触れないようにしてください。バッテリーなどの電気系統には特に注意してください。自信のない方は、詳しい方や、カーディーラー、カー用品店等に作業を依頼してください(工賃はかかりますが)。
ウォッシャー液注入口の場所





























(2)ウオッシャー液注口にじょうごを差します。じょうごがない場合は、ペットボトルを半分に切って代用品としてもかまいません。直接、ボトルから注入することも可能ですが、意外に飛び散りがあるのでじょうごを使用した方がベターです。管理人も、うっかりエンジンルームに飛び散らせてしまったことがあります。
ウォッシャー液への注入準備画像





























(3)ボトルから、ゆっくりとウオッシャー液を注ぎます。あまり急に注ぐと、泡立ちすぎて吹きこぼれてきます。様子を見ながら、ゆっくりと注いでいきましょう。
ウオッシャー液の注入作業の図





























なお、どこまで注ぐかは、タンクに目印線がついていますので、目印線のところまで注ぐことになります。目印線や容量は車種ごとに異なりますので、車の取り扱い説明書をご確認ください。大型車でなければ、大体4L位だと思います。管理人の車は、5L近いので、原液のままだとボトルを2本半使っています。水道水で薄めて使用する場合は、カラのペットボトル(きれいな物)に水道水を入れて注入するとよいです。原液との比率計算がしやすいです。注入が完了したら、注入口のフタを閉めて完了です。

④まとめ

 いかがでしたか?冬のシーズン到来前に、ご準備されていはいかがでしょうか?凍結したフロントガラスがスパっと拭き取られるのは爽快ですよ。皆様もぜひご体験ください。管理人かつおは、雪見風呂が大好きで、冬シーズンは寒冷地の温泉に毎年でかけてます。大雪に見舞われた時も大変役立ちました。休むも相場といいますので、本日は一旦投資情報とはちがう記事を記載いたしました。あしからず。