かつおの庶民派投資ブログ

底辺投資家かつおの投資体験を綴っていきます。 ふつうの生活者目線で、投資未経験・初心者の方 のお役に立てる情報を発信してまいります。

管理人のいびつなポートフォリオとリバランスのすすめ

こんにちわ。かつおです。
本日は、管理人のポートフォリオをご紹介しつつ、リバランスについて記事にします。私は、年に一度はリバランスするという自分ルールを設けています。だいたい、毎年12月をリバランス月と定めております。

当初の方針ですと、外国株式60%、国内株式40%ぐらいの割合でざっくりやっておこうという感じです。リバランスは、高くなった資産を売り、安くなった資産を買い当初の資産配分に戻し、リスクを一定に保つ等の説明が教科書的にされています。個人的には、効果があまり実感わかないんですけれどももう何十年もすれば、しみじみと感じられるのでしょうか。

さて、そんな管理人の現在のポートフォリオをチェックしてみます。仕事が忙しくて、しばらくほったらかしておりまして、ろくにチェックしていませんでしたので、どうなっているかご覧ください。

ふたを開けてみたらえらいことに
2018年11月末現在でポートフォリオを計算してみたら下の図のようになりました。日本株式が55%と米国を含めた外国株式が45%となっており、当初方針からとんでもなくかい離してました。ポートフォリオは100%株式で構成する方針なのですが、これじゃあ米国株主体と全然言えない状況ですすみません。あきらかに、ダメなポートフォリオ管理の典型です。皆様は、こうならないよう悪い事例として参考にしていただければと思います。
管理人のポートフォリオ2018年11月末現在















資産配分が崩れた要因は
比率が大幅に崩れた要因ですが、日本株式は個別株(イオン)とひふみプラスの2つしかないのですが、個別株が想定以上に上昇していたことと、ひふみプラスもそれなりに含み益が維持されていたことと、米国株側が最近の乱高下で含み益が減少していたこと等、またそれらをずっとほっといたことから、いつのまにか日本株式ウェイト高めのポートフォリオになってました。

リバランスはやっぱり重要
リバランスはリスクを一定に保つ等の教えがありますが、資産配分に気を付けていないと、当初方針から、すごくかい離してしまうことが今回よくわかりました。リバランスはやっぱり重要ですね。自分の場合は、米国株主体とか言っときながら、日本株ウェイトが高くなっていましたので、大反省です。そこで対策ですが、「eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」か「iFreeNYダウ・インデックス」あたりを追加購入して、米国株比率を高めようと思います。皆様も、年に1度の資産配分チェックをお勧めします。決して私のようにならないでください。

日本株は必要?
最後に、日本株なんてやめればいいじゃんというご意見もありそうなので、管理人が日本株に投資する理由を書きます。正直なところ、今後の日本企業や日本の株式市場についての展望には懐疑的です。最初はS&P500一本でいいんじゃないかと思っておりました。

日本株にはまったく期待していませんが、管理人は過去の経験から、これがいいと思って行動すると、だいたい裏目に出ることが多かったので、自分の考えの裏をかいて、理不尽と思いつつあえて投資対象としています。自分がいいと思っても、他の人がいいと思って日本の株式市場はそれなりに良い結果をだす可能性がないとも言えないためです。なので、4割程度は投資対象にしておこうと思った次第です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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