かつおの庶民派投資ブログ

底辺投資家かつおの投資体験を綴っていきます。 ふつうの生活者目線で、投資未経験・初心者の方 のお役に立てる情報を発信してまいります。

2018年つみたてNISAは皆が含み損?でも心配無用なワケ

こんにちわ。かつおです。
2018年の金融制度における大きな目玉であったのは、「つみたてNISA」が開始されたことだと思います。20年にわたる長期非課税期間をひっさげて、対象商品にも厳しい条件が設定し金融庁が力を入れて始めたものです。

1年当たりの投資額が少ないとか、色々課題もありますが、国民のために長期の資産形成の仕組みを用意してくれたことは、大きな意義があったのではないでしょうか。認知度も徐々に向上もしているようです。そんな、つみたてNISAですが初年度は、相場環境の悪さもあり皆さんも概ね含み損で終わっている方が多いのではないでしょうか?
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管理人かつおの「つみたてNISA口座」の2018年の運用結果を報告します。今年から、投資をはじめた方等の励みなればと思い報告します。金融庁に指定された投資信託しか、買えないため、またそれらも同じ指数に連動する似たいような商品ばかりですので、みんな同じような運用結果になっていると想定します。

管理人の損益は?
私のつみたてNISA口座ですが、累計買付額333,200円で評価額288,529円、評価益44,671円となっており、△13.4%の下落で今年は終わりました。積立設定を間違えており、買付額がMAXの40万円になりませんでした。ここが悔やまれます。

[図1.管理人のつみたてNISAマイページ画面(楽天証券)]
つみたてNISA内訳(2018年)




積立商品について
つみたてNISA口座のポートフォリオは、日本株式へ4割、外国株式へ6割の比率で設定をしております。国内はひふみ、外国株式としては、楽天バンガードの全世界株式とeMAXIS Slimの米国株式(S&P500)でやっています。

S&P500連動ファンドについては、途中までiFreeを使っていたのですが途中でeMAXIS Slimへ変更しております。単純に低コストであったので乗り換えました。

はじめは、S&P500一本だけで突き進もうとおもったのですが、いくつかのファンドの優劣を比較したいなと思って外国株式部分を2種類としました。なお、国内4割、外国6割の比率にしたのには、ち密な根拠は特にありません。なんとく勘です。

昔はインデックスファンドで、国内株式、先進国株、新興国株などのアセットクラスに分けたうえ、債券も同じようにわけて、時価総額比で国際分散投資をしていました。けれど、リバランスがめんどくさいことや、債券投資が無意味に感じ、株式主体で割とシンプルな構成でいくことを選びました。なので、特定口座側も似たような感じで、株式のみです。ここは好みの問題です。

まとめ
つみたてNISAは、まだ始まったばかりです。含み損があるということは、これから買付を継続すると口数も多く購入でき、平均取得単価もさがっていきますから、まさに積立に適した状態であると言えます。20年という非課税期間を活かして、のんびりと積立を継続していきましょう。

今は耐え時、あるいは仕込み時期と考えて放置プレイで積立を継続すると、基準価額が元に戻るだけでも利益がでますので、めげずに続けることが重要ですね。皆様、お互いにがんばってまいりましょう。

なお、積立投資の効果について知りたい方は、別記事「【積立投資】下落相場は歓迎っていうけどやっぱり嫌な気分ですよね」をご覧ください。


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