かつおの庶民派投資ブログ

底辺投資家かつおの投資体験を綴っていきます。 ふつうの生活者目線で、投資未経験・初心者の方 のお役に立てる情報を発信してまいります。

【悲報】株式相場の荒波を受けて管理人の確定拠出年金も爆死している件

んにちは。かつおです。
本日は、管理人の確定拠出年金口座を久しぶりに確認したら、爆死していたので報告します。同じ境遇の人がいたら、慰めになればと思います。

 

いまさら感が強いのですが、私の勤務先は2018年4月から確定拠出年金制度を導入しました。その意味では、ちょうど2018年から投資をはじめた人と同じ境遇とも言えます。株式市場のピークに制度を導入する当り、私の勤務先は運がないのというかセンスがないです。

 

なお、私の勤務先が採用している制度は、完全な確定拠出制度ではなく、一部が確定給付制度を採用したミックス制度が採用されています。そのため、会社側が確定拠出年金で掛ける金額は毎月5000円で、年間でも6万円と少額です。ただ、従業員側が個人負担で掛け金を上乗せすることは可能です。

 

あと20年ほど勤務が続くとして、最大で120万円の拠出しかなりませんので、私の勤務先が採用したミックス制度は、とてもしょぼいと言わざるを得ないです。


①2018年12月末の運用状況は

さて、確定拠出年金口座の運用状況ですが△30%でした。普通に投資元本が積みあがった方でしたら、かなり痛手です。ですが、5月(4月引落とし)から買付されていたので元本が4万円にしか達していません。

1.マイページ評価額









なので、金額的には△5,095円と含み損はとってもしょぼいです。爆死とかいってすみません。かすり傷でもないです。

確定拠出年金の委託先金融機関は?
私の勤務先が、確定拠出年金で採用したのは三井住友信託銀行です。個人的には、証券会社がいいなと思っていたのですが、勤務先の総務部門に詳しい人もいませんので、言われるがままに選んだようです。


三井住友信託銀行のDC口座で買える投資信託は以下の図のとおりです。インデックス投資の中では定評のある、バランス型ファンドの「世界経済インデックスファンド」の取り扱いがあります。このあたりは、若干安心しましたがそれ以外は、割と高コストなアクティブファンドがラインナップされています。

4.投資信託一覧





























管理人は、正直なところ、もっと低コストなインデックスファンドとかが欲しいなと思っていましたが、仕方がないので、比較的低コストな「DC外国株式インデックスL」を一択で決めました。

そのため、管理人の確定拠出年金口座のポートフォリオは以下の図ようになります。株式100%です。円グラフがきれいですね。これなら、リバランスが一切不要です。
2.試算配分












③「DC外国株式インデックスL」って?

管理人の選択した、先進国株式へ投資するファンドですが、以下の特徴があります。

[DC外国株式インデックスL]
三井住友トラスト・アセットマネジメントが運用する先進国株式ファンドです。日本を除く、世界の主要国の株式に分散投資を行い、MSCIコクサイ・インデックス(配当込み、円ベース)との連動を目指すファンドです。確定拠出年金制度の専用ファンドです。信託報酬は0.25%(税別)、信託財産留保額0.2%が必要です。

正直なところ、よくある先進国株式インデックスファンドです。せっかくやるなら、ニッセイ先進国株式とか、eMAXIS Slim先進国株式が良かったです。取扱いがないのが悔しいですね。

会社側が金融機関を選ぶので仕方がないのですが、SMTインデックスシリーズで定評のある三井住友トラスト・アセットマネジメントのファンドが取り扱われているだけ、まだましな方ですね。

ちなみに、DC外国株式インデックスLの基準価額と純資産額の推移を以下に記載します。

5.基準価額推移








設定来からの推移ですが、まあ長期では右肩上がりではありますし、純資産規模も着実に増加していますので、妥当な商品でしょう。信託財産留保額が必要なのが、今時の低コスト化の流れからすると気になるところですが。

④まとめ
管理人の会社では、拠出額が月額5000円なので、株式100%に全振りしました。また、確定給付型年金とのミックス制度なので、確定拠出年金側を下手に分散してもリターンが下がるだけだと考えたからです。

同僚に話を聞くと、わざわざ元本確保型商品や債券を組み込んでアセットアロケーションを組んでいる人もいました。やっぱり、日本人で投資をしたことのない人はまだ多く、慎重な人が多いのだなと感じました。

皆様は、確定拠出年金でどんな運用をされていますか?途中引出しができないので、必然的に何十年かの長期投資にならざるを得ないので、思い切ってリスクの高いポートフォリオを組んでみるのも一興ですよ。特に、若い方や、私の会社のようなDB・DCミックス制度を採用している会社にお勤めの方の場合には。

最後までお読みいただきありがとうございました。
投資は自己責任でお願いします。

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