かつおの庶民派投資ブログ

底辺投資家かつおの投資体験を綴っていきます。 ふつうの生活者目線で、投資未経験・初心者の方 のお役に立てる情報を発信してまいります。

日本人はいつまでも投資を避けていられない!まったなし!

こんにちわ。かつおです。

今日は、投資をしないとますます格差が広がり、やばいかもという話を記事にします。

アベノミクスの恩恵を受けれらないとか、景気が実感できないとか街の声は聞こえてきますが、自助努力なしには、いつまでたってもなかなか実生活が豊かになることはないでしょう。

ちなみに、金融教育が行き届き投資が当たり前に行われているアメリカと、そうでない日本では、過去20年間で家計金融資産の増加に大きな差がでています。


アメリカでは、家計金融資産は3倍になったのに対して、日本は1.47倍です。アメリカは運用リターンによる家計金融資産の増加が2.3倍で、日本は1.15倍とほとんど増えていません。
金融資産推移

しかも、アメリカは、例えばS&P500やダウに連動するファンドをただ買持ちしているだけでも資産が増えたはずです。ダウ株価の長期推移は右肩あがりです。特段、難しいことをせずとも誰もが株式市場の恩恵を受けられる可能性があったのです。

[ダウ長期推移]
1.ダウ長期チャート








この間、ほとんどの日本人は、低金利を嘆きながら節約やら、貯金に励んだ人が多かったのではないでしょうか。特に、日本はバブル崩壊もあったことから、投資はギャンブルで危ないものという認識もあって、なかなか資産形成としての投資が根付きにくかったのだと想定します。

けれども、海外との比較を見る限り、投資を行う人と行わない人では明らかな差がでています。会社とか景気のせいにして、何も行動を起こさないと今後はますます格差は広がると可能性が高いです。社会保障費の増大や消費増税など、実質的な所得が増えづらいことは想像に難くないので。


現在は、投資は少額からでも可能で、だれもが資本家になれる環境が整っています。その気さえあれば、すぐにでも証券会社の口座はネットから開設可能で、投資をはじめられます。

金融教育が遅れていることも一つの要因だとは思いますが、投資情報も今はネットから簡単に入手でき自分で勉強することも簡単です。金融機関に相談しなくても、良質な投資情報サイトや投資ブログ等もあふれています。

投資をしていない友人や会社の同僚とかの話をきくと、心配な気持ちになります。でも、こういう方々がまだ多く、投資をしている人というのはまだまだメジャーでないのが日本です。現在、つみたてNISA等の普及などでかわりつつはありますが。

既に投資をはじめてらっしゃる方や、投資ブログ等で勉強されている方は、周囲から一歩リードしていると思います。今後10年、20年経過した時に、大きな差がでてくると思います。

多額の金融資産をすでに持っていらっしゃる方は別として、一般的なサラリーマンで投資を始めてない方については、早く投資の重要性について情報を得て、行動を起こしてくれるとよいなと思います。


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