かつおの庶民派投資ブログ

底辺投資家かつおの投資体験を綴っていきます。 ふつうの生活者目線で、投資未経験・初心者の方 のお役に立てる情報を発信してまいります。

【失敗談】リバランスはやった方が良い!ほっといたら機会損失してた件!


こんにちわ。かつおです。

今日は、リバランスはやっぱりやっといた方が良いなって、しみじみ体験した内容の記事です。

管理人の資産配分目標は、国内4割、海外6割(うちほぼ米国)とする方針です。株式100%で債券は購入しません。投資資金と現金比率で全体のリスクをコントロールする方針です。

毎年12月ごろに、リバランスをやるルールとしていましたが、昨年末はうっかり忘れてましたので、その失敗談をご紹介します。

リバランスって?


複数資産に分散投資するポートフォリオ運用をする場合、あらかじめ決めた資産配分に戻す作業です。相場は変動しますので、時間経過とともに当初決定した資産配分から比率が変化してきます。比率変化は、自身が背負っているリスクも変化していることになりますので、定期的にもとの資産配分比率に戻すことでリスクを一定に保つことになります。また、副次効果として高くなった資産を売却して、安くなっている資産側を買うことになり、将来的なフォーマンスが上がるともいわれています。高くなっている資産を売却せずに、安くなっている資産側に追加資金を投入して買うことで比率を修正するノーセルリバランスという方法もあります

 

リバランス予定月の直前のポートフォリオは?
 

管理人は毎年12月をリバランス月と決めています。なので、資産配分を把握する作業を当時して、準備まではしていました。

 
その時の資産配分は、下の図の配分でした。すっかり、崩れていました。

【リバランス予定月直前】
1.管理人のポートフォリオ2018年11月末現在












 
 
 
 
 
 
 
ちょうど、米国株が下落基調に入った関係で、国内株式比率が高まってしまっていました。

本来なら、ここで米国株を買い増ししてノーセルリバランスしておくべきです

しかし!忘年会やブログ更新やらで、あそびほうけており、すっかり忘れてました!

毎月の自動積立のみ実行されてました。



放っておいたら近い配分にもどってた!けど機会損失!
 

米国株が1月以降、戻り始めたこともあり、今は比率が元の配分に自然に元に戻ってきていました。
 
下の図が今の配分です。
【いま】
2.管理人ポートフォリオ(19年3月)












 
 
 
 
 
 
 
けれど、ちゃんとルール通りに米国株側をスポット購入して、ノーセルリバランスしとけば、米国側の上昇の恩恵を今もっと受けられたはずです。
 
安くなっていた資産を買い増ししているわけですから。
 
機会損失していたわけですよ。私。
 
必ずしも、いつでもこのような相場環境となるとは限りませんが。

あらかじめ決めたルールを継続するのって難しいですね。


積立増額月だったのが、せめてもの慰めです。




まとめ
 

皆さんは、管理人かつおを反面教師としていただけたら幸いです。

だめな投資行動の例として。あと、資産配分も管理人専用カスタマイズだから、そのあたりは参考にしないでください。
 
でも、リバランスはちゃんとした方がいいです。
 
私は、米国比率高めたいという欲求があるので、なんかいい米国バランスファンドないですかね。
 
勝手にリバランスしてくれる。

でも、リスキーすぎて受けが悪そうなので、そんなバランスファンドはまず生まれないでしょうね。


楽天証券をつかってますが、自動リバランス機能みたいなサービスができると良いなとも思いました。
 
松井証券の投信工房にそれっぽい機能があった気がしますが、今更変えられないし。

今年こそは、ルール通りにやりたいと思います!



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