かつおの庶民派投資ブログ

底辺投資家かつおの投資体験を綴っていきます。 ふつうの生活者目線で、投資未経験・初心者の方 のお役に立てる情報を発信してまいります。

所帯持ちサラリーマンの投資には投資信託が便利


こんにちわ。かつおです。 

今日は、所帯持ちサラリーマンが投資をする場合、投資信託が便利でマッチするという主旨の記事です。

所帯持ちサラリーマンの場合、日常生活でのちょっとした出費がつらいことがあると思います。

例えば、学費の支払い、固定資産税の支払い、自動車税の支払い、家族旅行、慶弔見舞金とか、色々な出費が定期的に、あるいは突発的にやってきます。

お金持ちの人なら大した悩みではないと思いますが、一般的なご家庭だと月々の資金繰りが結構大変な月もあったりするのではないでしょうか?

そのような場合、投資信託を使って運用していれば、突発的な資金ニーズへの対応ができて便利です。
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投資信託で運用を行う便利さ


最大のメリットは換金の手軽さです。

個別株式の場合だと、100株単位とかの最低単元での売却となります。必ずしも、欲しい金額だけ売却することができません。仮に、100株保有して評価額が100万円だとすると、10万円だけ必要なのにまるごと売却せねばなりません。

できることなら、運用資金を残しながら、換金したい必要な分だけを取り崩したいときに、大よその金額で売却ができるのが便利です。部分解約ができるということです。

資金ニーズが発生した時、必要な分だけ換金できるというのは、サラリーマンにはありがたいです。

また、株式市場が閉まってから、もとりあえず注文手続きが予約でありますが可能な点も助かります。個別株も予約注文を入れておくことができますけれど、指値注文だったりとか考えたりするのが面倒です。仮に成行き注文だと設定は楽ですが、とんでもない価格で約定しちゃうと嫌ですし。


運用資金に手を付けるのは良くない?


本来、運用をしていれば、資金を投入し続けていくことが投資効率がよく資産を最大化できるかもしれません。

しかし、子育てファミリーとかお金がかかる世代については、時には一部を取り崩すのは仕方ないことだと思います。

重要なのは、投資をやめないことで、一部を取り崩すこともあるけれど、基本的には積立投資等を続けて投資額を増やしていくことができればよいのではと考えます。

さすがに、全額換金してしますのはもったいなくてお勧めできないですけれど、運用自体が人生の目的ではないのですから、生活を豊かにしたり、生活を助けるために投資をしているのであれば、必要額だけを取り崩すのは理に適った行動だと思います。

ただ、つみたてNISAだけを利用している場合は、非課税枠がなくなってしまうので、そこは判断が必要です。なるべくなら、つみたてNISAには手を付けない方がいいです。

つみたてNISAの年間上限40万円を超える額を、投資に回している方であれば、特定口座側の方で部分解約する方がいいです。


最後に


私自身が、子育てファミリーであり、いろいろとお金がかかる世代にあたります。月によっては、各種税金の支払いが重なったりと、資金ニーズが発生します。左から入ってきたお金が、そのまま右にでていくような感じです。

また、最近ですと、エアコンが壊れたりと、突然の出費が発生したりしています。幸い、私はつみたてNISAの年間上限額以上を投資に回していますので、特定口座側でも運用資金が存在しており、そこから時たま部分解約して対応しています。

基本的には、運用資産を減らさない範囲で部分解約し、一種の利益確定にもなっています。こういう投資をしている人間も中にはいると知っていただければ幸いです。

しばらくは、運用資金を使っては、また投資しての繰り返しになりそうな感じです。ゆくゆくは、なるべく運用資金には手を付けないよう、節約や収入アップに励んでいきたいな~と思っています。



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