かつおの庶民派投資ブログ

底辺投資家かつおの投資体験を綴っていきます。 ふつうの生活者目線で、投資未経験・初心者の方 のお役に立てる情報を発信してまいります。

【雑記】高齢者とプリウスの組み合わせが怖いと感じた体験

こんにちわ。かつおです。

今日は、クルマのお話です。最近、高齢者による事故が話題になっていますが、昨日まさに危ない状況を目の当たりにしたので、記事にしてみました。

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プリウスとおばあちゃん

こどもの運動会に出かけていたときなのですが、ドリンクを買いに学校の外にでて道を歩いていたところ、私の横をご高齢の女性が運転するプリウスが通りすぎていきました。

「高齢者×プリウス」は、ネットでよくプリウスミサイルとか揶揄されてるよなーと思いつつ、ぼっーと見ていました。そのまま行くと、T字路で左折しかできない一方通行の道路です。まさか、お約束通りの運転しないよね?と心で突っ込みつつ、見ていました。

で、おばあちゃんはというと、まさかの右折!。逆走です。おばあちゃんの正面からはバイクの集団がきており、バイクの方々がなんとかよけて、事故は無事避けらました。

おばあちゃんも無事ですが、逆走したことに気づき、今度はバックでT字路まで後退!右折してもと来た道をもどり、私の方に向かってきました。ミサイルきたーとビビりました。

幸い、地方都市の往来の少ない道路でしたので、事故などにはなりませんでしたが、都心部とかだと思うと怖いなと思えました。

プリウスに非はないと思うが

自動車保険会社の方とお話しをする機会があったときに、特別にプリウスの料率は高いわけでないとも聞いていました。また、3代目プリウスは、非常によく売れた車なので、母数自体が多く、事故が目立ちやすいのかなとも考えていました。

しかし、今回の体験を踏まえると、プリウスが悪いと言うより、高齢者とプリウスの組み合わせは、相性が悪いんじゃないかと感じました。

プリウス自体は良いクルマだと思いますが、操作系は戸惑うこともあります。特にシフトレバーとかインタフェースは従来のクルマと比べるとわかりづらいなと感じるところがあります。

また、燃費追及のため空気抵抗を避けるため、低重心化、車高が低くくなっています。車高が低くなると、見通しが悪くなりやすくなり、スポーツカーみたいな感じに近いかもしれません。

加齢によって注意力が低下していく中、高齢者に運転するのに向いているクルマかと言われると疑問に感じます。個人的見解ですが。

私は、仕事上プリウス、プリウスPHV、ミライを実際に運転していますが、周囲が見づらいと感じましたし、年を取ってからは操作が難しいかもと感じます。特にシフトレバーがいまだに慣れないです。

プリウスの操作系はわかりづらい?

プリウスの操作系がわかりづらいことが、事故の原因として言及されることがあります。確証がないので、事実かどうかはわかりません。

実際に運転した感想としては、シフトレバーがどこに入っているのかわかりづらいです。以下の図が、シフトレバーの簡易図です。ニュートラルにするには、レバーを右に長押ししないといけないですし、ゲームのコントローラーみたいにスティックが中央に戻ってしまいます。

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 ちなみに、プリウス派生といわれるC-HRのシフトレバーは以下の図の通りです。従来型のシフトレバーの動きに近く、操作しやすいです。同じハイブリッドカーなのに、何で違うんだろうと疑問に感じます。しかもプリウスベースなのに。

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操作系と事故との因果関係は不明ですが、従来型の操作に慣れている運転歴の長い人間には、とっさの操作がしづらいかもしれませんね。

仮に私が高齢になったときには、プリウスの操作系は避けたいです。クルマを乗り続けるかはわかりませんが。

まとめ

今回の件で、私も自分の運転適性に合ったものかどうかを判断して、乗るクルマを選らばなきゃいけないな~と考えさせられました。私はクルマが大好きですけれど、自分が年を取ったときは、今回の件を戒めとしたいです。

プリウス自体はいいクルマだと思います。