かつおの庶民派投資ブログ

底辺投資家かつおの投資体験を綴っていきます。 ふつうの生活者目線で、投資未経験・初心者の方 のお役に立てる情報を発信してまいります。

気休めな投資法?だけど積立投資がすすめられる理由

こんにちわ。かつおです。

今日も日経平均さがってますね。21,000円を割り込みました。また、アメリカ市場でもこのところダウが下がってます。

こういう相場環境だと、なんかまた下落相場がつづくのかな~とか、ちょっと不安になったりします。先行きが不透明な感じは、すっきりしないですね。職場でも、投資をしている同僚が、今日は日経平均が上がった、下がったと話しているのを最近良く耳にします。

本来安くなった時に買うという行為が、合理的な投資行動なはずですが、躊躇してしまいがちです。まだ下がるかもしれないという考えがよぎり、意思をもって買い向かうことがとても難しいからです。

こんな時は、積立て投資が効果的だなと感じます。積立であれば、感情が排除され、機械的に買いが執行されるからです。うまくいけば、安い時に多く仕込むことができます。

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 実際のところ、積立投資は有利でも不利でもない投資方法だと思いますが、相場が下がろうが、上がろうが機械的に買付てくれるので、メンタル面の弱さを補ってくれる点においては、メリットがあると考えます。

もっと下がるかもと思うと、買い向かえませんし、タイミング狙いはよほどの投資が上手い方でないと難しいです。私のような普通のサラリーマンには真似できないです。

あと、つみたてNISAを使うとさらに効果的です。個人的には「つみたてNISA縛り」と呼んでますが、20年間の非課税期間という心理的なセーブが作用し、売却しようという気が抑制されます。機械的な買い付けを継続してくれるからです。

このつみたてNISAという制度は、まだ不完全な部分もあるかもしれませんが、金融庁もがんばって用意してくれたなと思います。税金を取りたい財務省等と色々駆け引きがあったでしょうに。

消費増税やら、社会保険料の増加等の生活者にとって、あまりうれしくない政策が国によって執行されていきますが、なかには、ちゃんと国民にとってメリットのある制度も用意してくれています。

ただ、まだ普及しきっていない点はもったいないなと思います。若い人を中心に徐々に広がりつつあるようですが、今後のつみたてNISA制度の普及に期待です。

積立投資を初めてない方は、つみたてNISAを使うことをぜひおすすめします。20年間で最大800万円の投資が可能です。そこから発生する利益はすべて非課税です。ただし、含み損がでて20年目を迎えた時のデメリットはあり、そこが改善されるといいですが。

最後までお読みいただきありがとうございました。

投資は自己責任でお願いします。

 

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