かつおの庶民派投資ブログ

底辺投資家かつおの投資体験を綴っていきます。 ふつうの生活者目線で、投資未経験・初心者の方 のお役に立てる情報を発信してまいります。

寄付はすべきか?投資と似てるかもと思う今日この頃

こんちにわ。かつおです。

最近は台風が立て続けにきましたが、テレビをみているとその後の被害状況の凄まじさが伝わってきます。

台風被害にあわれた方々におかれましては、心よりお見舞い申し上げます。

ささやかながら、義援金の手続きをしてきました。たいへん僅かな額で申し訳なくおもっておりますが。

今日は、義援金の手続きをしている時に、ふと、日本では寄付行為って実際どれくらいの人がしているものなのか気になり、調べてみました。

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以前著名人のコラムで、日本人は寄付が少ないという文献を読んだ記憶があり、前々から気になっていました。

しかし、そんなデータ何処にあるのかなと?疑問に思いつつも、ネット検索をすると、ありました!「寄付白書」というもので、日本ファンドレイジング協会さんが発表していました。NPO法人のようです。

出典元を明記すれば、データ利用してもよいとホームページに記載してありましたので、少し紹介しますと、ポイントは以下のようです。

  • 2016年の個人寄付額の総額は7,756億円(名目GDP比0.14%)、寄付者数4,571万人、寄付率45.4%
  • 2009年が5,455億円、寄付者数3,766万人、寄付率34%

なんだ、日本も増加傾向にあるんだなと、素直に感心してました。

他国はどうなんだ?と気になっていると、アメリカとイギリスのデータも記載されていました。アメリカとイギリスの2016年の個人寄付総額は以下の通りでした。

  • アメリカ 30兆6,664億円(名目GDP比1.444%)
  • イギリス 1兆5,035億円(名目GDP比0.54%)

アメリカ30兆円!GDP比も高い。日本より人口が多いこともあるけれど、その比率を考慮しても日本より圧倒的に多いですね。

投資も寄付も、スケールが違うなと、感じます。盛んなんですね。大金持ちが多いこともあるのでしょうけれど、寄付が文化的に根付いていていると他の文献等で読んだ記憶があります。なんか、いろんな意味でアメリカってすごいなと驚きました。

私は、寄付することが正しいとか、正しくないというようなことを論じるつもりはないです。寄付したい人には寄付する自由が、寄付したくない人には寄付しない自由があると思っています。

ただ、寄付行為は、社会への投資だと捉えることができるんじゃないかと最近は思い始めています。誰かのために、投資をすることで、よりよい社会という見えないリターンが得られるかもとか。その意味で、広い意味での投資行為かな~と。

ちなみに、こんな体験を昨年しました。

昨年夏に別件で寄付をしたことがありました。自分ではなんか良いことをしたな~。とか、何かといいことあるかな?とか自己満足に浸っておりました。

でその1週間後、駐車違反の取締を受けました(駐禁の黄色い入り紙がフロントガラスに)。しかも、自宅近所(田舎で誰も通らない場所に10分ほど)です。ええ、私が交通ルールを守らないのがいけなかったので仕方ないのです。けど、社会から厳しいお返しをいただきました(マイナスリターン?)。

と、心が折れつつ後日警察署に行ったところ、話は思わぬ方向に!

今回は民間委託先の取締案件だったらしく、報告が上がって詳しく判定したところ私の場合は駐車禁止違反に該当しないということになりました。

お巡りさんに詳しく聞いたところ、民間委託先の取締案件は、報告が上がったときに警察署側でよく吟味して最終判定するそうです。中には、間違いや、違反認定に当たらないケースもあるとのことでした。警察官自らが駐車違反の張り紙をしたなら、それはほぼ確定で覆ることはないとも言ってました。

それを聞いて、ほっとしつつ、神様みていてくれたのかな?いいことしたから見逃してくれた?なんて勝手に思いました。ただ、取り締まりでドキドキしたのと、警察署に出向く手間とかを考えると、プラマイゼロくらいな気分でした。

まあ、因果関係は科学的根拠がないのでわかりませんが、私自身は寄付行為しといてよかったかなと思った体験でした。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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