かつおの庶民派投資ブログ

底辺投資家かつおの投資体験を綴っていきます。 ふつうの生活者目線で、投資未経験・初心者の方 のお役に立てる情報を発信してまいります。

インデックス投資を続けて解放された3つのこと

こんにちわ。かつおです。

私は万年初心者の素人投資家です。投資信託でインデックス投資をメインに、投資をやってます。

よく言われることですが、インデックス投資はとても退屈です。リバランスくらいしか基本やることがないので、楽と言えば楽なのですが、本当にこのままでよいのか?とたまに悩む時があります。

ただ、インデックス投資をしていることの恩恵も大きくて、はじめてだいぶ時間が経過しますが、3つほどめんどくさいことから解放されました。

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私が解放されためんどくさいこととは、具体的に挙げると以下の通りです。

  1. 割高か割安かを考えること
  2. 損切りを考えること
  3. 相場の動きを意識すること

の3つです。

 

ひとつめは、

インデックス投資ならば、割高な株も割安な株もぜんぶこみこみで、多彩な銘柄で構成されています。個別の銘柄ではなく市場への投資ということなので、どれが割高とか割安かを考える悩みから解放されました。企業価値の評価はとても難しいですよね。世の中には、天才的な人もいるもので、安く買って高く売ることができるひともいますが、管理人は、そちら側の人間じゃないので、とてもまねできないです。

 

ふたつめは、

損切りということを特に考えなくてもよくなりました。インデックス投資は、指数への投資となるため、市場全体に広く投資します。平均をねらいにいくので、ひたすら積み立てるのみで、損切りするということを意識しなくなりました。基準価額がさがれば、購入口数が増えると思えるようになり、ドルコスト平均法の効果がでるなーと感じるようになりました。

 

みっつめは、

相場が下落したり、上昇したり日々変化がありますが、複数銘柄に分散されているので、日々の値動きが気にならなくなりました。いずれあがるんじゃないの?と楽観的になりました。個別銘柄だとヤキモキします。個別株投資にはまってた頃は、やべー下がった、持ってても今後戻るのかな?とか、よく相場に踊らされていました。まあ、下手なのに、個別株やってた私が悪いんですけど。

そういえば、リーマンショックの時は投資総額が小さかったので市場から退場せずにすみましたが、結構相場を意識してました。何かできるわけじゃないし、何かできるほどの腕前があるわけじゃないのに。今でも、苦い思い出です。何やってたのあの頃の私?って振り返ることが、今でもたまにあります。

 

以上の煩わしさから解放されてわけなんですが、実は投資の出口戦略については、課題として残っています。この点は、いつまでたっても今いちイメージがわきません。たぶん老後は、必要に応じて必要額を取り崩していくんだろうと、うっすらと考えています。投資はずっと継続し、最後の方で子世代へ引き継ぎできればいいなぐらいには考えています。

実際のところ、老後までだいぶ時間があるのでよくわりません。今後もこのあたりは、悶々としながら投資を継続していくと思います。正解がないから、投資って難しいですよね。

もうひとつ、自分の中の課題として残っているのが、インデックス投資の退屈さとどう向き合うかです。下手にわくわく投資に手を出すのは、過去に懲りているのですが、個別株投資をもっとやりたくなることがあります。難しいですね、投資方針を守るというのは。

とりとめのない文章となってしまい、申し訳ありません。最後までお読みいただきありがとうございました。

 

とりあえず愚直に積立を続けます。

 

最近管理人が、興味をそそられているファンドの記事はこちら。誘惑が多くて困ります。少しだけ試験的に買ってしまったファンドもありますが、現在は様子見中です。お勧めしているわけじゃないので、悪しからず。

 

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