かつおの庶民派投資ブログ

底辺投資家かつおの投資体験を綴っていきます。 ふつうの生活者目線で、投資未経験・初心者の方 のお役に立てる情報を発信してまいります。

ボーナスを活かすためにやっておきたい3つのこと

こんにちわ。かつおです。

気温も下がりだいぶ寒くなり、冬らしくなってきましたね。民間企業にお勤めのサラリーマンの方だと、いよいよボーナスの時期ではないでしょうか?ボーナスの使い道をどうしようとか、いろいろ悩まれている頃ではないでしょうか?どちらかというと、ワクワクして楽しい時期ですよね。

今日は、そんなボーナスについての記事です。ボーナスを有効に活用するために、やっておくと良いなと考えたことを3つほど考えてみたのでご紹介したいと思います。投資をしたことがない人向けの記事ですので、投資経験のある方には当たり前の話かもしれませんので、その点はご容赦ください。

 

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ボーナスの動向は?

2019年の冬ボーナスでネット検索すると、いろんなニュースサイトで、今年は減るトレンドだというような情報を目にしました。

せっかく楽しみにしてるのに、なんとも気分が萎える情報ですね。景気悪いんでしょうかね。いきなり、しょっぱなからくじかれた感じがしていやですね。

仮に減額傾向であるなら、ぜひともボーナスを有効に活用したいと思いますよね。あるいは、防衛的に全額貯金だ!と考える人も多くなりそうです。

少し気になったので、最近の賃金動向を調べてみたくなりました。

賃金指数の動向は?

厚生労働省が、「毎月勤労統計調査」というものを定期的に発表していますので、名目賃金と実質賃金の動向を調べてみました。調べたのは、毎月の定期給与で賞与を含まない指数の方です。

名目賃金は、労働者がそのまま受け取る賃金額で、実質賃金は名目賃金を物価指数で割ったものだそうです。つまり、実質賃金は物価上昇・下降を加味していることになります。受け取る額面の金額が増えてても、物価との関係で考えないと、実際に増えたか減ったが判断できないので、実質賃金の伸びが私たちにとっては特に重要ですね。

過去5年間の推移

年別の推移を記載します。2015年を100とした時の指数比較です。2017年頃を起点に、名目賃金と実質賃金の差が開いてきてますね。

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管理人は、経済の専門家ではないので詳しいことはわかりませんが、何となく体感的にそうかなと感じます。額面の給与は、昇給等で増えるんですけど、手取りはむしろ減っているし、近所のスーパーとかへ行っても価格が前より高くなってるなと感じてます。

車なんかは一番わかりやすいですけど、モデルチェンジの度に値上がりしてますし、軽自動車でも高くなってるし、自分の購買力が落ちてるなーとうすうす感じてました。

2019年の賃金動向

続いて2019年の月別の指数推移を掲載します。なんか、微妙に横ばいな感じです。冬賞与が減額傾向との予測も、何となくですがわかる気がしました。

ただ、実質賃金が落ちてるということは、ボーナスも減ると実際にはダブルパンチできついです。景気が落ち込まないか心配になります。 

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こんな状況だと、ますます今年のボーナスは有効に活用したいものですね。

物価についての補足記事

消費者物価指数の話がでましたので、過去記事で物価動向について調べた記事がありますので、興味のある方はご覧ください。たしか、魚介類が値上がりしてたりとか、驚いた記憶があります。 

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やっておきたいこと3つ

ボーナスを全額貯金と考えるのもいいですが、ここはあえて3つほど提案させていただきたいと思います。

一部を投資に向ける

ひとつめとして、

投資をしたことがない方は、この機会に投資を始めてみてはどうでしょうか?手に入れたボーナスをさらに増やすためです。

ただし、全額投資するのは止めましょう。ボーナスの何割かを投資に回す感じです。今は、株高ですし、買ったとたんに下がることもあるので、コツコツ投資する資金に回してはどうでしょうか。

実質的な賃金が目減りしているならば、増やす、あるいは少なくとも減らさないための手段をとっておきたいところです。

初めての方は、つみたてNISAをはじめてみるのもよいかもしれません。ボーナスからいくらか証券口座にまとまったお金を入れておいて、そのまま積立て資金にしてしまう方法です。

 

 

つみたてNISAに関する記事はこちらから。

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中学生でも投資をやってる息子の運用状況はこちら。

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 株高な時に注しておきたいことはこちら。管理人の苦い体験談。 

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一部を貯金する

ふたつめは、貯金です。

ボーナスから投資に振り向けた額の残りを貯金に回すイメージです。これは、キャッシュポジションを確保しておく意味もあります。

全額投資に回してしまうと、下落した時に「やっちまった~」な気持ちになるので、それを和らげる効果がありますし、安くなった時に買い増すための待機資金となります。

私の知人にもいますが、リーマンショック後の株価低迷期に、買い増しして、今その恩恵を受けている方を見受けます。ただ、株価低迷期にこそ安く買えるチャンスなんですが、なかなか買い向かうのは勇気がいります。なので、たとえ買い増しできなくても、心の安定剤として作用し、現金は貯まっていきますので、それはそれで良しと言えるでしょう。

普段の月と変わらない支出につとめる

3つ目は、ボーナス月は普段通りの支出にするよう気をつけることです。

私は、ボーナスがでるとワクワクして毎年無駄遣いをしてしまいます。まとまったお金が入ってくると、私はついつい買い物や外食が多くなりがちです。

この時期は、お店も年末商戦やらなんやらで、とても誘惑が多くて困ります。あとで、振り返って、これ本当に必要だったの?と思う出費をした経験っておありではないでしょうか?(私だけだったらすみません。)

時には、無駄遣いも気晴らしに必要ですが、たまには絞ってみるのもどうでしょうか。絞った分、投資や貯金にまわしてみては?

 

まとめ

私の過去のずさんな家計管理を振り返って、やってたら良かったなとおもったことをまとめてみました。あんまり参考にならなかったらすみません。

最後までお読みいただきありがとうございました。投資は自己責任となりますのでご了承ください。

 

ボーナス無駄遣いしないよう気をつけます

 

 

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