かつおの庶民派投資ブログ

底辺投資家かつおの投資体験を綴っていきます。 ふつうの生活者目線で、投資未経験・初心者の方 のお役に立てる情報を発信してまいります。

株安で相場が不透明ですが積立投資はのんびりやるしかないかも

こんにちは。かつおです。

 

ここ数日、ダウや日経平均が大幅安になっています。市場のムードみたいなものが一気に変化したようにも感じられます。

 

ニュースサイトなどでは、新型肺炎の影響により、不確実性が増したなどの理由説明をよく見かけます。

私は専門家でないので、確実な要因はわかりません。なので、そうかもしれないとも思いますし、本当にそうなのかな?と疑問がわいたりと、釈然としないまま読み流してます。

 

ただ、積立投資をしている私の場合、相場が変化してしまっても、すぐにどうこうできるわけでなく、成り行きにまかせるしかないと思ってます。


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投資を始めたばかりの人だと、いきなりの下落で、面食らってしまった方もいるかもしれません。

 

相場が荒々しくなったとき、私が気をつけている点をまとめました。

 

無理に買い向かうのは控える

いつまで下落しつづけるかわからないため、資金が尽きるかも。市場は私の意志とは無関関係な自由な生き物と考え、無理に付き合う必要はないと考えています。

 

積み立てを止めない

よく聞く話で、怖くなってやめてしまうとか減額してしまうケースがありますが、投資信託であれば口数を増やせるなと逆目に考えています。。

株は安い時に買うは、できそうでなかなかできない、むずかしいことなので、積立をやめずにいれば自動的にそういうことができるはず。

 

ログインせず放置

ネット証券を使っていると、ついつい評価額が気になるもの。でも、見てても評価損がかわるわけでもないので、相場が悪くなった時は、しばらく放置してログインしないようにしています。安くなったときに売るという、行動を抑止する意味で。

前提として、自分で納得できるポートフォリオを組んでいることが必要ですが。

 

とりあえず、のんびりと淡々と積立を続けるしかないかなーと。

 

積立投資家の先輩方にとっては当たり前のこと思いますが、私はこういう状態になれるまで、かなり回り道をし時間がかかりました。

長期投資ってむずかしいですね。

他愛ないお話しですみません。最後までお読みいただきありがとうございます。