かつおの庶民派投資ブログ

底辺投資家かつおの投資体験を綴っていきます。 ふつうの生活者目線で、投資未経験・初心者の方 のお役に立てる情報を発信してまいります。

ポートフォリオへの債券組み入れ効果は侮れないと再認識した件

こんにちは。かつおです。

私は株式ファンドをメインに、かつ米国ウェイト高めの運用をしています。個人的に、債券は興味がないから組み入れてないです。

 

なお、管理人は債券自体を否定していませんし、ポートフォリオに組み入れた時の効果は有益なものだと認識しています。

 

持ちたい人は持てばいいというスタンスです。私は持ちたくないから、持っていない、ただそれだけの理由です。

 

しかし、最近の世界株安的な状況を鑑みると、債券の組み入れは侮れないなと、再認識したので、債券を組み入れたときの効果を記事にしてみました。下落クッションとして、やっぱりきくなーと。

 

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他人に勧める時は債券の入ってるバランスファンド

株式オンリーの方が期待リターンが高いけど、リスクも高くなります。

 

そのため、私は周りの人におすすめを聞かれたときには、分散投資を先に紹介しています。特に勧めるのは、インデックス型のバランスファンドです。

 

リスク許容度が人によって違う点を考慮すると、市場に広く分散しておいたほうが良いかと。リターンよりも下落ダメージの少ない点に配慮します。

 

バランス型を勧めるのは、リバランスを自分でしなくて良いからです。今回みたいに急激な下落が発生すると、株式比率が下がるはずですが、リバランスをやるのは心理的に抵抗があるかもしれません。

 

高くなってる資産側を売り、安くなってる資産側を買うって、なかなかおっくうです。その点、バランスファンドはファンド内で勝手にリバランスしてくれるので、便利かなと。

 

債券の効果を再認識できた事例

最近の急激な下落相場に入った期間で、先進国株式、S&P500などの単一資産クラスのファンドと、セゾン、eMAXIS Slim8資産均等、iFree年金型などの債券を組み入れたバランスファンドの動きを見てみて、債券って侮れないなと思いました。

 

次項で、それらファンドの比較をしています。

 

資産クラス別騰落率を比較

 

以下のグラフは、先進国株式、S&P500、国内債券、セゾングローバルバランスファンド、eMAXIS Slim8資産均等、iFree年金型の騰落率を比較してます。

 

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国内債券は、教科書通り的に逆相関の動きしてますね。

 

私の保有するS&P500は、気持ちよいくらいスコーンと下がりました。このままどこまで落ちるのか・・・見ものです。

 

債券を組み入れているバランスファンド達の下落率はマイルドな印象です。株式オンリーより、心理的負担が軽そうです。

 

ちなみに、バランスファンドって、投資に興味がない人にこそ、ふさわしいと思うんですが、わりと批判される記事を見かけることがあります。

 

中身がわかりにくいとか、個々の資産がどう動いたか把握しづらいとか。でもそんなの、ふつうの人は気にしないんじゃないかと、思います。指摘がマニアック過ぎる?とか感じます。

 

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国内債券侮れないですね

 

 

 

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まとめ

私は、最近の相場急落で、債券を持つことの有益性について、改めて勉強になりました。

安定運用したい方には、やっぱり債券を組み入れるのは、重要かなと感じました。

私自身は、リスク許容度やキャッシュポジションとの兼ね合いで、債券投資は見送ってますが、債券はやっぱり侮れない存在だなと再認識しました。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。投資は自己責任でお願いします。

 

債券って縁の下の力持ちっぽい印象

 

 

 

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